2012年1月 2日 (月)

333(サンサンサン)と、あけまして、おめでとう。

明けまして、おめでとうございます。

この記事は、333本目の記事になります。

サンサンサンと、輝く年になればいいなあと、思っています。

今現在、心掛けていることは、

あせらないこと

慎重にやること

自分のペースでやること

の3つであります。

そして今年の、予定(目標)は、

1、春頃までは、ネットショップ関係の勉強をもう少しして、

  夏頃に、ネットショップを開設すること。 そして年末頃には、

    1ヶ月に5個以上、商品が売れている状態にすること。

2、継続的に、株や投信等の、資産運用の勉強をすること。

3、良い就職先が見つかれば、就職して、

  安定的な収入を得ること 

の3つであります。

顔晴りたいと思っています。

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2011年12月 8日 (木)

正倉院展。

約1ヶ月前、11月の第2週に、奈良正倉院展に行った。

何しろ凄い人出で、12時前に着いた時は、90分待ち。

90分も並ぶのが嫌だったので、行列整備の係員の人に聞くと、

夕方になると混雑は解消するとのこと。

なので、先に、予定していた東大寺に行った。

東大寺では今回は、大仏殿と手向山八幡宮と東大寺ミュージアムに行ったが、

東大寺ミュージアムは意外に良かった。

(奈良に行った時は、大仏殿にはいつも行くので、そこの所はいつも通り。)

今年10月にオープンしたばかりの東大寺ミュージアムでは、

普段は法華堂内にある不空羂索観音菩薩像と日光・月光両菩薩像が、

信じられないくらいに近くで見れてとても良かった。

僕は、仏像は堂内で見るのが一番良いと思っているので、

ミュージアムでこれを展示すると聞いた時、あまり好ましく思わなかったのだが、

堂内で、以前見た時よりも、

大迫力で、こんなにも偉大で大きかったのかと、大いに驚嘆して感動しました。

誕生釈迦仏立像や、聖武天皇直筆の賢愚経(大聖武)なども展示されていて、

想像していた以上に充実した展示内容でした。

その後近くで、大和茶麺と柿寿司セットの昼食をとった後、

春日大社へ参拝したり、飛火野でブラブラしたりして、時間を使った。

2時頃に再度、正倉院展の行列時間を確認したら、まだ30分待ちだった。

そこで今度は、半券の奈良博常設展(なら仏像館)を、先に見に行った。

そして2時半過ぎ、やっと空いてきたので、行列に並んだ。

約10分の行列待ちの結果、やっと、正倉院展に入場できた。

正倉院展の場内も、すごい人だった。

良かったのは、やはり14年振りの出品となる、香木の蘭奢待。

それと紅牙・・・尺(象牙を紅く染めて、彫りで図柄を浮き出させた定規)。

色とりどりの装飾や技法を施した儀式用の金銀鈿荘唐太刀。 

などなど。

1300年もの間これらが、この保存状態で残されているのは、奇跡に近い。

正倉院の力は、スゴイと思う。

僕は1300年後の世の中に、何が残せるのだろうか?

と、考えさせられた1日だった。

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嬉しいことは・・・。

親が元気でいることは、

本当に、

嬉しいことだ。

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世間知らずで子供の私(330本目の記事)。

この記事は、330本目の記事。

今月も、記事を書いたので、

これで4年半、毎月、記事を書いたことになる。

エライ、エライ。

話は変わるが、

先日、高校の同窓会名簿が届いた。

個人情報の関係か、本当に行方不明なのか判断がつかないが、

住所などの表示がない人が、とても多かった。

10年以上前に退職された勤務先が、まだ表示されていた人もいた。

僕は、現在の自分を、正直に書いた。

住所掲載を希望しない人達は、

高校の時の事は過去のことで、

現在の生活が大事なのだろうな。

ある意味、当然だと思うし、責めるつもりは全然ない。

皆な、過去に縛られない大人だと思う。

僕は、何時まで経っても、世間知らずの子供だと思った。

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2011年11月15日 (火)

お誕生日、おめでとう。

11月 8日 森田美由紀さん(NHKアナウンサー)、お誕生日おめでとう。

11月15日、bunさん、お誕生日おめでとう。

11月16日、みーちゃん、お誕生日おめでとう。

特に、bunさんは、去年も記事にしたけど、

残念ながら、もうここでしか言えないので、

このブログで、お誕生日のお祝いを言っておきます。

(気にしているので、気が向いたら、連絡下さい。)

森田アナウンサーは、かなり好みのタイプなので、かなり好きです(笑)。

美人だし、落ち着きもあるし、品もある。

こんな人と、一緒にいられたら、いいだろうなあと思います。

みーちゃんは、原発問題でまだまだ大変でしょうが、頑張って下さい。

(この記事は、暫らくしたら、削除する予定です。ゴメンネ。)

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徳も濁れば、毒となる。

時々何か、いろいろと悔しい気持ちが、頭をもたげてくる。

『徳も濁れば、毒となる』と言う。

徳も毒も、自分に帰ってくるので、気を付けなければいけない。

毒は、排除し、

徳を積むように。。。

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映画三昧。

11月に入ってから、映画三昧だ。

11月の第1週には、昔の映画を2作品、観た。

パピヨン(1974年日本公開)と、序の舞(1984年公開)だ。

パピヨンは、『午前10時の映画祭』という名画上映会で、午後2時から観た。

序の舞は、日本映画だが、外国人向けの英語字幕付きの上映会で観た。

第2週は、例の歯科医療に関する啓蒙プラカード活動に行ったり、

いつもの大学附属歯科病院に診察治療に行ったり、職安に行ったり、

奈良博物館の正倉院展(香木の蘭奢待が14年ぶりに出品されていた)に

行ったりして、結構アチコチと出歩いていたので、映画は観ていません。

第3週の今週は昨日、現在公開中の、野球を題材とした映画

『マネーボール』を観に行った。

大リーグアスレチックスのゼネラル・マネージャー(GM)の話である。

20連勝目のサヨナラホームランを、

主人公が信じて獲得した選手が打った場面は、

思わず泣いたし、

レッドソックスの高額オファーを断って、

自分の信じた場所で

自分が信じたやり方を選択する場面には、

グッと来た。

3本の映画とも、

何度も挫折しても、それでも『自分の信じること』を信じ続ける。

そのことの大事さを、表現した映画で、

心の持ち方の良い勉強になった。

映画の観すぎの感も若干あるのだが、

偶には、気晴らしするのも良いだろうと思う。

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2011年11月 5日 (土)

君に届け。

先週、TVで映画『君に届け』をやっていた。

なんでも、人気コミック漫画の映画化らしい。

漫画は読んでないが、映画は良かった。

高校生のタドタドシサや純粋さが出ていて、

とても良かった。

僕はあまり、例えば高校時代とかの、

過去に戻りたいとは思わない人だけど、

こういう映画を見たら、何となくノスタルジーを感じる。

「昔は良かった」と、ついつい繰り言を、言ってみたくなる。

「今が一番良い」と、本当は言いたいけど、言えない自分がもどかしい。

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2011年11月 3日 (木)

学校法人(私学)への補助金を、大幅に削減を!

今の学校法人(私学)は、腐りきっている。

勿論、法人内部には、そうでない人達も大勢いる。

しかし今の日本の経済状況で、

学校法人(私学)に対して、多額の補助金を提供しているのは、

『教育の公平性の名を借りた、社会的な不公平(差別)』だと思う。

構造は、原発事故を起こした電力会社(東京電力)と、同じだと思う。

なんで、東京電力が倒産もせずに、ノウノウと会社が存続しているのだ?

東京電力の社員の給料が、微減にとどまっているは、なんでだ?

首都圏に送る電力を、その電力を使わない福島県の人達が、

なんで危険負担しなければいけないのだ?

なぜ、アジア地域?の平和?の為?に、沖縄の人達が、

米軍基地という危険負担をしなければならないのだ?

なぜ、自己利益しか考えないようなフマジメな学校法人(私学)が、

非課税対象で税金も払わずに、逆に、

補助金として合法的に国民の血税をせしめているのだ?

その国民の税金がどのように使われているか、

皆さんは、ご承知なのだろうか?

彼らは民営でありながら、現実には、私利私欲のために、

その国税を使っているとしか、私には思えない!

嘘だと思うなら、その私学の実態をつぶさに精査すれば、

そのことが判るだろう。

お金の使途や、彼らの給料実態を、調査してみればよい。

なぜ、東京電力の社長や役員や管理職が、

いまだに多額の報酬を得ているのか、その構造を考えれば、

そのことは容易に想像がつくだろう。

いや実際に、実態調査をしなくても、

電車駅構内や車中、野球場や球技場、新聞広告等、彼らの広告の出し方は、

一般の普通の会社が出来る規模のものではないことは、

誰の目にも明らかであろう。

これらのお金の使途の仕方は、ほんの一例である。

学校法人(私学)や電力会社は、民間会社でありながら、

国民の税金を使って、自らの存続と私利私欲を計っているのだ。

以前は、こんなんではなかった。

もっと、それなりの矜持と誇りを持って、自分を律していたはずだ。

しかし、今の学校法人(私学)は、

非課税にする値打ちも、補助金を与える値打ちもない

全く腐りきった組織体に堕落しているのが実態だ。

国民のためにも、学校法人(私学)への補助金を、大幅削減するべきだ。

少子化の今日、過剰な保護政策はやめるべきだ。

もっと税金を注ぎ込む価値のあることに、税金を使うべきだ。

持たざるものや弱いものから税金を搾取し、

持てるものや強いものに税金を配分する。

そのやり方(政策)は、明らかに間違っている!!!

こういうことを改めなければ、この国は、本当に沈没してしまうと思う。

医療法人や宗教法人も、

制度は違っても、多分似たようなことが言えると思う。

現在の財政状況や年金制度を改革する為には、

まずは腐りきった学校法人(私学)から、

整理整頓に着手すべきだと考える。

[追記]

1、これは「教育にお金をかけるな」と言っているのではなく、

  「腐った教育機関に税金を使うのは、むしろ不公平であり合理的ではない」

  と言う主張です。

2、ここで言う腐った学校法人(私学)とは、大学を想定しており、

  幼稚園などを想定しているのではありません。

3、消費税率のアップによる国民負担の増加や、

  私学の豪奢な建築物や電力会社の大口寄付問題など、

  国民が払うお金の使途を、再度、慎重に考える必要が多いにあると思う。

[追記 2]  2011.11.28

  2,3日前のニュースで、

  関学の労働組合が、ボーナスカット(6,4ヶ月→6,0ヶ月)を不服として、

  救済申し立てを県労働委員会にしたというニュースを、新聞で読んだ。

  なんでも、年間給与(平均51,3歳で、1327万→1301万)を

  引き下げられたことに対しての、救済申し立てらしい。

  それと、経営者側が財務状態を明らかにしないことも、一因らしい。

  僕は、関学のことはよく知らないし、

  関学の教職員がフマジメか否かも知らない。

  だけど一般的に言って、51歳で1300万円の年収と言うのは、

  確かに多いと思う。

  彼らは、それだけの仕事をしている、特権階級なのだろうか?

  

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2011年11月 1日 (火)

BIBLE(バイブル)

先週の10月28日に、

京都のキリスト教系大学内にある

重要文化財にも指定されているチャペル内で、

記念講座が行われるというので

行ってきました。

講師は、政治経済学者のロナルド・ドーアという人で、

ロンドン大学の名誉教授で、そのキリスト教系大学のビジネススクールの

名誉博士らしい。(肩書きは、ハッキリとは知らない。)

演題は、『折角の金融危機を無駄にした世界』。

現在の閉塞した状況を、どうすれば打開できるか、

これからの行動のヒントが見つけられたらと思って、講演を聞きに行った。

講演内容は、各国政府における政策や金融制度が主だったので、

個人の行動基準のヒントを得ようとした僕にとっては、

どちらかと言えば、あまり興味が湧かない内容だった。

なので、言及することは、あまりありません。

それよりも、興味を惹かれたのは、

BIBLE(聖書)だった。

実は、主催者側の講演会の準備の手際が悪くて、

15分程、始まるのが遅れた。

その間、暇だったので、

教会内の各自の椅子に備え付けられていた

賛美歌集と聖書をパラパラと見ていた。

聖書は、良かった。

特に感銘を受けたのは、

マタイの福音書のページ。

よく聞く言葉があった。

例えば、

「明日のことは、思い煩うな。

明日のことは、明日が、自ら心配してくれる。

今日の労苦は、今日一日で、充分である。」

「神聖なものを、犬に与えるな。

また、豚に真珠を与えるな。

その値打ちが分からない豚は、

喜ぶどこか、それらを足で踏みにじり、

開き直って、あなた方に噛みついてくるだろう。」

「求めなさい。そうすれば与えられるでしょう。

尋ねなさい。そうすれば見つけられるでしょう。

門を叩きなさい。そうすれば開かれるでしょう。」

「狭き門より入れ。

滅びに通じる門は広く、

その道も広々として、そこから入る者が多い。

だが、幸福に通じる門はなんと狭く、

その道も細いことか。

それを見いだす者は少ない。」

「良い木は良い実を結び、

悪い木は悪い実を結ぶ。

良い木が悪い実を結ぶことはなく、

また、悪い木が良い実を結ぶこともできない」

等々。

とても感銘を受けた。

そして講演後は、数日前にそこの入場券を貰っていたので

大学近くの承天閣美術館で展覧会を見て、

我が家の本山である臨済宗相国寺の法堂を参拝して帰ってきた。

秋の日の、ある1日の出来事を、記す。

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